環びわ湖エコツーリズム・プロジェクトの設立
2012年10月30日
環びわ湖エコツーリズム・プロジェクトの設立
「エコツアー・着地オペレーター機構の構築」
ニューツーリズムと着地型観光の促進により地域振興に寄与するため、エコツアーのプログラム開発およびエコツアーの企画販売を担う「環びわ湖エコツーリズム・プロジェクト」を立ち上げ、地域のエコツーリズム推進プラットフォーム機能を果たします。
そのための委員会のメンバー有志と会則等を策定の上、後日、詳細を発表します。この団体の活動の中心は、エコツーリズムに取り組む地域の地域の団体および行政、そして、船舶運輸、宿泊施設等、観光関連事業者です。
【趣旨(目的)】
県内地域において、エコツアーの企画集客の取り組みの中で直面する課題について相互に情報交換を行い、課題解決に役立つ情報(先進事例)の提供や、研修・研究などを通じて地域振興と地域主導のエコツーリズムの発展に寄与することを目的とします。
【実施事業】
サポート事業として、エコツアーの商品開発、品質管理、販売チャンネルの開拓、組織運営、人材育成、そして情報発信およびエコツアーの販売などの地域づくり支援の事業展開します。
旅行エージェント経由の販売促進およびダイレクトな流通もインターネット等で行ないます。
【対象(パートナー)】
地域主導型エコツアーづくりを地域の主体となって着地オペレーターとして集客交流事業に取り組む(これから取り組もうと考えている)団体及び個人。
【例】旅行業や宿泊業、旅客運送業、アウトドア活動やエコツアーを営む事業者、観光協会やエコツアー実践団体や農漁協、そして、県や市町村およびその担当者など。
【活動内容】
1.ホームページ開設、フェイスブックの開設、メーリングリストの開設、
~着地オペレーターが抱える課題や事例についての情報共有や情報効果の場づくり
2.勉強会、研修会の開催
~着地オペレーターの発展に必要と思われる勉強会や研修会の開催
3.その他、本会の目的を達成するための諸活動
~滋賀着地オペレーター連絡会議の開催。マーケット開拓の協働サポート
【お問い合わせ】
環びわ湖エコツーリズム・プロジェクト/ネットワーク設立・準備室
エコツーリズム協会しが 理事・事務局長
吉見 精二
「エコツアー・着地オペレーター機構の構築」
ニューツーリズムと着地型観光の促進により地域振興に寄与するため、エコツアーのプログラム開発およびエコツアーの企画販売を担う「環びわ湖エコツーリズム・プロジェクト」を立ち上げ、地域のエコツーリズム推進プラットフォーム機能を果たします。
そのための委員会のメンバー有志と会則等を策定の上、後日、詳細を発表します。この団体の活動の中心は、エコツーリズムに取り組む地域の地域の団体および行政、そして、船舶運輸、宿泊施設等、観光関連事業者です。
【趣旨(目的)】
県内地域において、エコツアーの企画集客の取り組みの中で直面する課題について相互に情報交換を行い、課題解決に役立つ情報(先進事例)の提供や、研修・研究などを通じて地域振興と地域主導のエコツーリズムの発展に寄与することを目的とします。
【実施事業】
サポート事業として、エコツアーの商品開発、品質管理、販売チャンネルの開拓、組織運営、人材育成、そして情報発信およびエコツアーの販売などの地域づくり支援の事業展開します。
旅行エージェント経由の販売促進およびダイレクトな流通もインターネット等で行ないます。
【対象(パートナー)】
地域主導型エコツアーづくりを地域の主体となって着地オペレーターとして集客交流事業に取り組む(これから取り組もうと考えている)団体及び個人。
【例】旅行業や宿泊業、旅客運送業、アウトドア活動やエコツアーを営む事業者、観光協会やエコツアー実践団体や農漁協、そして、県や市町村およびその担当者など。
【活動内容】
1.ホームページ開設、フェイスブックの開設、メーリングリストの開設、
~着地オペレーターが抱える課題や事例についての情報共有や情報効果の場づくり
2.勉強会、研修会の開催
~着地オペレーターの発展に必要と思われる勉強会や研修会の開催
3.その他、本会の目的を達成するための諸活動
~滋賀着地オペレーター連絡会議の開催。マーケット開拓の協働サポート
【お問い合わせ】
環びわ湖エコツーリズム・プロジェクト/ネットワーク設立・準備室
エコツーリズム協会しが 理事・事務局長
吉見 精二
エコツーリズム推進・プラットホーム事業計画
2012年10月30日
地域を元気に!エコツーリズム推進・プラットホーム事業計画
事業概要
Ⅰ 事業計画
滋賀県内でも体験を重視したツーリズムの受け入れが活発化してきた。すでに、県内各地で着地型の観光が進められてきているが、県全体として大きな市場とはなり得ていない。このような中、近年宿泊型で滋賀の自然や歴史文化や人などの地域資源を活かす体験型教育旅行が注目されており、県内の一部の市町で児童・生徒を受け入れる先進的な取り組みが始まっています。
しかし、大人や学生の体験旅行は、地域完結型がほとんどで、全体が把握されていない状況にありより一層の市場の開拓と効果的なツーリズムを展開するには、受け入れに関する全体把握とプログラムの開発、受け入れ先のネットワーク化および交流研修を推進し、地域が主役となって取り組む交流事業により地域活性化を促進する必要があります。ていきます。
そこで、本事業は、観光分野における滋賀ブランドの確立を目指して、プログラム開発とエージェントをつなぐネットワークシステムを構築することを目指す体制づくりを進めるものであり、この取り組みにより、滋賀の観光産業を活発化させていきたいのです。
地域の元気再生には交流人口を増やし経済効果をもたらすツーリズムが早道であります。
2 事業内容
県内の体験観光について、実態把握とプログラムの収集を行い、受け入れ先とエージェントのネットワーク化を構想する。そして、新しいエコツーリズムのプログラムを提案し、モニタリング観光を実施して検証する。このために以下の事業を行います。
(1)ホームページを立ち上げて、滋賀の魅力を発信するとともに、質の良いプログラムを紹介します。(10月)
(2)エコツーリズム推進シンポジウムを開催します(10月)
・日本エコツーリズム協会の後援により開催します。
(3)普及セミナー(先進地・現地視察研修会)を開催します。
・県内3か所(湖東・東近江・湖西地区)
(4)地域連携プログラムの中からモニタリング観光を実施して、効果を検証します。
・エコツアーを3コース企画実施します。
3 活動と地域との関わり
滋賀県内で各地域においてNPO団体等が取り組まれているプログラムの収集を行うとともに、新たなプログラムの開発を行うため、地元の人と交流を深めながら受け入れ先の声を聞き、新たなプログラム開発をすすめる中で、地元の人との絆を深めていきます。
この事業の主役は地域の人たちであり地域の資源を活かした地域活性化事業である。
地域の人たちと協働で地域資源の活用と交流プログラムの開発をサポートしていきます。
また、エ-ジェントへの“はしかけ”としてNPO団体等受け入れ先のプログラムの紹介を行うため、地元が誇りとする滋賀の魅力を情報発信できるもの考えています。
体験型観光のフィールドは、琵琶湖であり、里山・里野であり、奥山である。そして指導者は、地域のお年寄りや農業者、商業者等である。これらのボランタリーな交流活動をツーリストに有償プログラムとして提供し、こられの方々の豊かな経験と豊かな滋賀の自然に触れて滋賀の魅力を実感してもらうコミュニティビジネスにしていきます。
また、県内受け入れ先とエージェント、各種団体の交流会を持ち、顔が見えるネットワークづくりに発展させ滋賀ならではのニューツーリズムへとつなげていきます。
4 期待できる効果と今後の展望
本事業により、県内地域のツーリズムが活発になり、地域活性化につながるとともに滞在型の体験型観光により、地元の人との交流人口が増える。さらに、体験したツーリストによるリピータ化に力を入れ、安定した恒常的なツーリズムが期待できます。
また、地域住民やNPO団体が受け入れ先や指導者になることで、地域への愛着心が一層深まり、新たな滋賀への誇りの回帰と地域の自信につながると期待できます。
5 今後の活動について
「エコツーリズム協会しが」は、過去4年に亘り地域をネットワーク化や、ツアーの実施など実証研究を行ってきた。この成果を活かして、本年度より本格的に事業化を図っていきたい。
事業概要
Ⅰ 事業計画
滋賀県内でも体験を重視したツーリズムの受け入れが活発化してきた。すでに、県内各地で着地型の観光が進められてきているが、県全体として大きな市場とはなり得ていない。このような中、近年宿泊型で滋賀の自然や歴史文化や人などの地域資源を活かす体験型教育旅行が注目されており、県内の一部の市町で児童・生徒を受け入れる先進的な取り組みが始まっています。
しかし、大人や学生の体験旅行は、地域完結型がほとんどで、全体が把握されていない状況にありより一層の市場の開拓と効果的なツーリズムを展開するには、受け入れに関する全体把握とプログラムの開発、受け入れ先のネットワーク化および交流研修を推進し、地域が主役となって取り組む交流事業により地域活性化を促進する必要があります。ていきます。
そこで、本事業は、観光分野における滋賀ブランドの確立を目指して、プログラム開発とエージェントをつなぐネットワークシステムを構築することを目指す体制づくりを進めるものであり、この取り組みにより、滋賀の観光産業を活発化させていきたいのです。
地域の元気再生には交流人口を増やし経済効果をもたらすツーリズムが早道であります。
2 事業内容
県内の体験観光について、実態把握とプログラムの収集を行い、受け入れ先とエージェントのネットワーク化を構想する。そして、新しいエコツーリズムのプログラムを提案し、モニタリング観光を実施して検証する。このために以下の事業を行います。
(1)ホームページを立ち上げて、滋賀の魅力を発信するとともに、質の良いプログラムを紹介します。(10月)
(2)エコツーリズム推進シンポジウムを開催します(10月)
・日本エコツーリズム協会の後援により開催します。
(3)普及セミナー(先進地・現地視察研修会)を開催します。
・県内3か所(湖東・東近江・湖西地区)
(4)地域連携プログラムの中からモニタリング観光を実施して、効果を検証します。
・エコツアーを3コース企画実施します。
3 活動と地域との関わり
滋賀県内で各地域においてNPO団体等が取り組まれているプログラムの収集を行うとともに、新たなプログラムの開発を行うため、地元の人と交流を深めながら受け入れ先の声を聞き、新たなプログラム開発をすすめる中で、地元の人との絆を深めていきます。
この事業の主役は地域の人たちであり地域の資源を活かした地域活性化事業である。
地域の人たちと協働で地域資源の活用と交流プログラムの開発をサポートしていきます。
また、エ-ジェントへの“はしかけ”としてNPO団体等受け入れ先のプログラムの紹介を行うため、地元が誇りとする滋賀の魅力を情報発信できるもの考えています。
体験型観光のフィールドは、琵琶湖であり、里山・里野であり、奥山である。そして指導者は、地域のお年寄りや農業者、商業者等である。これらのボランタリーな交流活動をツーリストに有償プログラムとして提供し、こられの方々の豊かな経験と豊かな滋賀の自然に触れて滋賀の魅力を実感してもらうコミュニティビジネスにしていきます。
また、県内受け入れ先とエージェント、各種団体の交流会を持ち、顔が見えるネットワークづくりに発展させ滋賀ならではのニューツーリズムへとつなげていきます。
4 期待できる効果と今後の展望
本事業により、県内地域のツーリズムが活発になり、地域活性化につながるとともに滞在型の体験型観光により、地元の人との交流人口が増える。さらに、体験したツーリストによるリピータ化に力を入れ、安定した恒常的なツーリズムが期待できます。
また、地域住民やNPO団体が受け入れ先や指導者になることで、地域への愛着心が一層深まり、新たな滋賀への誇りの回帰と地域の自信につながると期待できます。
5 今後の活動について
「エコツーリズム協会しが」は、過去4年に亘り地域をネットワーク化や、ツアーの実施など実証研究を行ってきた。この成果を活かして、本年度より本格的に事業化を図っていきたい。
環びわ湖エコツーリズム・プロジェクト事業をスタート!
2012年10月06日

琵琶湖とつながる「環びわ湖エコツーリズム・プロジェクト」事業の展開をスタートします。
“エコツーリズム協会しが”は、滋賀の地域でエコツーリズムの活動を行っている個人や団体が集まり、連携して、これらを専門的に取り組むことを目的に設立しました。
琵琶湖をはじめ豊かな自然と周辺地域の暮らしぶりや固有の食文化をエコツアーとして企画・実施するとともに、エコツーリズムの推進と、まちづくりと観光による地域振興のあり方を考える交流の機会づくりに取り組んでいます。
今年度は、エコツーリズムによる地域振興企画事業を実施展開することとなりました。この事業を通じて「滋賀ならではのエコツーリズムを推進」するため、地域でエコツーリズムの普及を担う人材育成をはかるとためのシンポジウム、セミナーなど普及事業を実施します。
「環びわ湖まるごとエコツーリズム・プロジェクト」
エコツーリズムによる地域振興企画事業について 【事業概要】
地域を元気に!エコツーリズム推進・プラットホーム事業
~母なる琵琶湖につながる湖国の魅力を伝えるエコツーリズム推進~
■実施事業計画
【企画概要】
1)県域でのネットワークづくり
「母なる・琵琶湖」をキーワードとしたストーリー性のあるエコツーリズムを中心に体験商品を開発して、地域交流ビジネス を活性化させ滋賀県への来客数を増加させる取り組みことが必要です。そのため、ネットワークづくりとプラットホームの機 能を構築します。
2)滋賀ならではの魅力の情報発信
県内それぞれの地域の魅力や地域資源が把握できる情報発信と集客機能を持つWebサイトを開設し、情報の発信に適 応したツールとしてエコツアーや体験プログラムを選定し、継続的な情報発信により地域への交流人口を増やすことに努 めていきます。
【実施事業計画】
◇ネットワークおよび情報発信
(1)ネットワーク体制の整備
9月~
・エコツーリズム協会しがの会員組織として「びわこ・エコツーリズム・プロジェクト(仮称)」を立ち上げ参加会員を募ります。
・県内のエコツーリズム関係者による滋賀らしい魅力ある商品を開発するなど協働で事業を進める仕組みづくりを目指しま す。
(2)県全体でのエコツーリズムに関する情報発信(ホームページ開設)
エコツアー・プログラムの掲載
9月~
・Blog, facebookと連動したHPの開設・運営を行う。各地域や団体の情報をタイムリーに発信できるツールとして活用で きるものとします。
◇実施事業計画
(1)「キックオフ・シンポジウム」の開催
~滋賀ならではのエコツーリズム推進の可能性を探る~
10月13日
・第1次産業・農村の活性化・農家民宿をテーマに開催する。この分野のカリスマ藤澤安良氏を招聘、講演と全国の事 例に学ぶ機会を設けます。
(2)「現地視察ツアー&セミナー」の開催
10月~3月
・3地域3コースを実施
・「農家民泊」を活かしたエコツアーの開発により地域振興とエコツーリズム推進をテーマに県内モデル地域ツアー&セ ミナーを開催します。
(3)「ニュースタイルのエコツアー」の企画実施
10月~3月
・3エリアで3コース開催
・今までにない新しいエコツアーの開発を図り環境に優しい公共交通・自転車
活用したスローなエコツアーを県内3カ所で実施します
(4)「記念フォーラム」の開催
~滋賀ならではの新しいツーリズムをどう創るか
3月
・滋賀でのエコツーリズムと地域振興の未来可能性についてをテーマに、県内著名人と全国で先進的な活動を展開す るリーダーの登壇によるフォーラを開催します。
【成果目標】
これら、シンポジウム、フォーラムや地域視察セミナー、ニューエコツアーをの開催通じて、エコツーリズムの目的の一 つである、住民自らが地域の魅力を再発見し、誇りと自信を持って生活を営むことにより地域の活性化を図り、地域交 流ビジネスをの取り組みで元気なまちづくりにつなげることを目指します。
【ネットワーク】
エコツーリズム協会しがの団体会員による「びわ湖・エコツーリズム・プロジェクト(仮称)」を立ち上げ、議論を進めて いきます。今後は、行政、各種団体、観光事業者などへ幅広い参加を募ります。
◆日本エコツーリズム協会のエコツーリズム推進・地域振興事業について(助成事業)
エコツーリズムで持続可能な地域づくりに貢献することを目的に、「 2012年度日本エコツーリズム協会の地域振興事業」 として実施します
以下のサイトからご覧いただけます。
http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/content/community/shiga
これまでの取組み概要(環びわ湖エコツアー抜粋)
2012年09月18日
(1)エコツーリズム・フォーラム&エコツアー
「環境船“megumiで行く”びわ湖エコクルーズin沖島」エコツアー
開催月日:平成20 年12 月21日(日)
募集人員:100名
○行程
浜大津港10:00~琵琶湖汽船・リオグランデ~[船上・フォーラム]~沖島12:30(昼食・沖島たんけん・はっけん)沖島14:00~(先進団体:ピッキオ・桑田慎也氏の相談コーナー)(沖の白石迂回・伊吹山遠望)~浜大津港15:30着
○船内イベント
往路:船上で「エコツーリズム・フォーラム」の開催
・先進地のエコツアー事例紹介
軽井沢 株式会社ピッキオ 代表取締役:桑田慎也氏
・フォーラム・参加者全員
「滋賀ならではのエコツーリズムの可能性について考える」
県内参加者、県外参加者による意見交換
(2)ヴォーリズ建築文化全国ネットワーク(一粒の会主管)
協賛ツアー
びわ湖から巡る“ヴォーリズの建築物とまちなみ”探訪ネオ・エコツアー
開催月日:平成21年10月12日(月・祝)
募集 :100名
○行程
JR近江八幡(9:00集合)=八幡小学校(ヴォーリズ洋館)=八幡公民館~長命寺港(12:00発)~今津港・・今津ヴォーリズ博物館・・今津教会・・今津郵便局・・今津港(15:30発)~彦根港(16:10)=滋賀大学陵水館・・旧外国人教員住宅(17:30)=JR彦根駅(18:50着・解散)
(3)『環境船「めぐみ」で行く湖北・余呉の食と暮らしを訪ねる』エコツアー
開催月日:平成22 年12 月12日 (日)
募集人員 :50名
○行程
大津港9:00~(琵琶湖汽船“環境船めぐみ”「船上・フォーラム①※」)~長浜港10:50=(貸切バス)=菅並(古民家集落の見学)=上丹生(古民家修繕の現場の見学)=ウッデイパル余呉(余呉の”冬の食“のもてなし・地域の人たちとの「昼食・懇親交流会」)15:00=(貸切バス)=長浜港16:00~(”環境船めぐみ“「船上フォーラム②※」~大津港18:00着
○船内イベント
エコツーリズム・フォーラムの開催
・往路:[活動報告]三方よし日野田舎体験推進協議会
・復路:[活動報告]いざない湖北定住センター
(4)境船めぐみと環境和船で行く環びわ湖エコツアー
~権座から西の湖へ和船でめぐり、安土の食と暮らし”を訪ねる~
実施月日 2011 年12 月23日 (祝)
募集人員 30名(先着予約制)
参加費 大人:6,500円(一般) 5,500円(会員割引)
行 程
大津港9:00 ~(船上エコツーリズム・フォーラム)~長命寺港着・西の湖和船に乗換~権座(湖上の飛び地に上陸・水郷を守り育てる会のガイド)権座~西の湖畔・ふれあい施設B&G着<①西の湖・環境和船の船頭:奥田修三さんのお話、②[昼食]“安土のよばれ”(郷土料理のバキイング>B&G==(貸切バス・車窓から安土城跡外堀)==県立考古学博物館(学芸員の案内:琵琶湖の自然と暮らし・安土の歴史)博物館==(貸切バス)==JR安土駅[解散: 15:10頃予定]
[船内エコツーリズム・フォーラム] の内容(往路)
[活動報告]
「西の湖から学ぶ“エコのよし!な世の中をつくろう!循環型社会を!」
・西の湖プロジェクトの活動報告
・西の湖の自然・暮らしと安土の歴史
DVD「失われて気づく自然の大切さ~西の湖物語」の上映
「ディスカッション」
琵琶湖からつながる“環びわ湖エコツーリズム”の可能性を探る!
~環境をテーマにしたエコツーリズムによる地域振興について考える~
コーディネート:井阪理事
「環境船“megumiで行く”びわ湖エコクルーズin沖島」エコツアー
開催月日:平成20 年12 月21日(日)
募集人員:100名
○行程
浜大津港10:00~琵琶湖汽船・リオグランデ~[船上・フォーラム]~沖島12:30(昼食・沖島たんけん・はっけん)沖島14:00~(先進団体:ピッキオ・桑田慎也氏の相談コーナー)(沖の白石迂回・伊吹山遠望)~浜大津港15:30着
○船内イベント
往路:船上で「エコツーリズム・フォーラム」の開催
・先進地のエコツアー事例紹介
軽井沢 株式会社ピッキオ 代表取締役:桑田慎也氏
・フォーラム・参加者全員
「滋賀ならではのエコツーリズムの可能性について考える」
県内参加者、県外参加者による意見交換
(2)ヴォーリズ建築文化全国ネットワーク(一粒の会主管)
協賛ツアー
びわ湖から巡る“ヴォーリズの建築物とまちなみ”探訪ネオ・エコツアー
開催月日:平成21年10月12日(月・祝)
募集 :100名
○行程
JR近江八幡(9:00集合)=八幡小学校(ヴォーリズ洋館)=八幡公民館~長命寺港(12:00発)~今津港・・今津ヴォーリズ博物館・・今津教会・・今津郵便局・・今津港(15:30発)~彦根港(16:10)=滋賀大学陵水館・・旧外国人教員住宅(17:30)=JR彦根駅(18:50着・解散)
(3)『環境船「めぐみ」で行く湖北・余呉の食と暮らしを訪ねる』エコツアー
開催月日:平成22 年12 月12日 (日)
募集人員 :50名
○行程
大津港9:00~(琵琶湖汽船“環境船めぐみ”「船上・フォーラム①※」)~長浜港10:50=(貸切バス)=菅並(古民家集落の見学)=上丹生(古民家修繕の現場の見学)=ウッデイパル余呉(余呉の”冬の食“のもてなし・地域の人たちとの「昼食・懇親交流会」)15:00=(貸切バス)=長浜港16:00~(”環境船めぐみ“「船上フォーラム②※」~大津港18:00着
○船内イベント
エコツーリズム・フォーラムの開催
・往路:[活動報告]三方よし日野田舎体験推進協議会
・復路:[活動報告]いざない湖北定住センター
(4)境船めぐみと環境和船で行く環びわ湖エコツアー
~権座から西の湖へ和船でめぐり、安土の食と暮らし”を訪ねる~
実施月日 2011 年12 月23日 (祝)
募集人員 30名(先着予約制)
参加費 大人:6,500円(一般) 5,500円(会員割引)
行 程
大津港9:00 ~(船上エコツーリズム・フォーラム)~長命寺港着・西の湖和船に乗換~権座(湖上の飛び地に上陸・水郷を守り育てる会のガイド)権座~西の湖畔・ふれあい施設B&G着<①西の湖・環境和船の船頭:奥田修三さんのお話、②[昼食]“安土のよばれ”(郷土料理のバキイング>B&G==(貸切バス・車窓から安土城跡外堀)==県立考古学博物館(学芸員の案内:琵琶湖の自然と暮らし・安土の歴史)博物館==(貸切バス)==JR安土駅[解散: 15:10頃予定]
[船内エコツーリズム・フォーラム] の内容(往路)
[活動報告]
「西の湖から学ぶ“エコのよし!な世の中をつくろう!循環型社会を!」
・西の湖プロジェクトの活動報告
・西の湖の自然・暮らしと安土の歴史
DVD「失われて気づく自然の大切さ~西の湖物語」の上映
「ディスカッション」
琵琶湖からつながる“環びわ湖エコツーリズム”の可能性を探る!
~環境をテーマにしたエコツーリズムによる地域振興について考える~
コーディネート:井阪理事
エコツーリズム推進・プラットホーム事業
2012年09月18日
地域を元気に!
エコツーリズム推進・プラットホーム事業 実施計画
淡海ネットワークセンター市民活動基金・助成事業
・事業趣旨
本事業は、観光分野における滋賀ブランドの確立を目指して、プログラム開発とエージェントをつなぐネットワークシステムを構築することを目指す体制づくりを進めるものであり、この取り組みにより、滋賀の観光産業を活発化させていくため、地域の元気再生には交流人口を増やし経済効果をもたらすツーリズムに取り組むものです。
・事業内容
県内の体験観光について、実態把握とプログラムの収集を行い、受け入れ先とエージェントのネットワーク化を構想する。そして、新しいエコツーリズムのプログラムを提案し、モニタリング観光を実施して検証する。このために以下の事業を行います。
助成金額:200,000円
地域を元気に!エコツーリズム推進・プラットホーム事業
〜母なる琵琶湖につながる湖国の魅力を伝えるエコツーリズム推進事業〜
現地視察ツアー&セミナー」の開催主旨
・「農家民泊」を活かしたエコツアーの開発により地域振興とエコツーリズム推進をテーマに、県内モデル地域で「現地視察とミニ・セミナー」をエコツアーのカタチで開催する(日帰り)
・3地域で、3コースを実施〜 10月〜2月
<実施地域(案)>
地域セミナー&エコツアー開催地
事業の基本コンセプト
㈰いま潮流の「農家民泊」を普及させることをテーマに取り組む
㈪取り組みを始めている地域。これから始めようとしていり地域の情報教諭
㈫「農家民泊」を活かした交流ツーリズムおこしで、農山間地域を活性化する
シンポジウムの開催概要
・「シンポジウム」は、エコツーリズムと「農家民泊」をテーマに実施
〜「農家民泊の事業取組の将来性について」事業説明
・モデル地域をつくる活動を展開
〜「畑の棚田」など、先進地からの事例発表と提案
・講師に「藤澤安良氏」を招聘したい
〜「滋賀県での農家民泊を生かしたエコツーリズムの可能性」
・全国の先進事例を挙げた説明により参加者もモチベーションを高める
〜目的は、滋賀で「農家民泊」を始めようとすり地域を導き出す
・県内で始めようとしている地域からの発表
→「現地視察ツアー&セミナー」を開催する
エコツーリズム推進・プラットホーム事業 実施計画
淡海ネットワークセンター市民活動基金・助成事業
・事業趣旨
本事業は、観光分野における滋賀ブランドの確立を目指して、プログラム開発とエージェントをつなぐネットワークシステムを構築することを目指す体制づくりを進めるものであり、この取り組みにより、滋賀の観光産業を活発化させていくため、地域の元気再生には交流人口を増やし経済効果をもたらすツーリズムに取り組むものです。
・事業内容
県内の体験観光について、実態把握とプログラムの収集を行い、受け入れ先とエージェントのネットワーク化を構想する。そして、新しいエコツーリズムのプログラムを提案し、モニタリング観光を実施して検証する。このために以下の事業を行います。
助成金額:200,000円
地域を元気に!エコツーリズム推進・プラットホーム事業
〜母なる琵琶湖につながる湖国の魅力を伝えるエコツーリズム推進事業〜
実施項目 | 時期 | 内容 |
(1) ホームページ開設・運用、情報発信 | 7月 | エコツーリズム協会しがの活動紹介と地域の取組み団体とのネットワークづくりの呼びかけ。地域のエコツアー・プログラムの取り組みを紹介する。 |
(2) 「エコツーリズム推進シンポジウム」開催 | 9月 | 日本エコツーリズム協会の助成を受け、共催事業として実施。(資金別枠)「農家民泊」を活かしたエコツアーの開発による地域振興をテーマに開催。 |
(3) 「現地視察ツアー&セミナー」開催~3地域3コースを実施~ | 10月 | 「農家民泊」を活かしたエコツアーの開発により地域振興とエコツーリズム推進をテーマに県内モデル地域ツアー&セミナーを開催。 |
現地視察ツアー&セミナー」の開催主旨
・「農家民泊」を活かしたエコツアーの開発により地域振興とエコツーリズム推進をテーマに、県内モデル地域で「現地視察とミニ・セミナー」をエコツアーのカタチで開催する(日帰り)
・3地域で、3コースを実施〜 10月〜2月
<実施地域(案)>
地域セミナー&エコツアー開催地
実施地域(連携団体) | 内容 |
(1) 高島市畑の棚田地区 | 農家民宿グループ{現在5軒}の活動を事例に |
(2) 東近江ハンドシェーク協議会 | 日野町、甲賀市に次ぎ修学旅行入込がある |
(3) 愛荘町役場 | 「農家民泊により地域振興」を政策に挙げ活動を開始。町職員・橋本さん~美浜町・白浜町日置川などで現場研修 |
事業の基本コンセプト
㈰いま潮流の「農家民泊」を普及させることをテーマに取り組む
㈪取り組みを始めている地域。これから始めようとしていり地域の情報教諭
㈫「農家民泊」を活かした交流ツーリズムおこしで、農山間地域を活性化する
シンポジウムの開催概要
・「シンポジウム」は、エコツーリズムと「農家民泊」をテーマに実施
〜「農家民泊の事業取組の将来性について」事業説明
・モデル地域をつくる活動を展開
〜「畑の棚田」など、先進地からの事例発表と提案
・講師に「藤澤安良氏」を招聘したい
〜「滋賀県での農家民泊を生かしたエコツーリズムの可能性」
・全国の先進事例を挙げた説明により参加者もモチベーションを高める
〜目的は、滋賀で「農家民泊」を始めようとすり地域を導き出す
・県内で始めようとしている地域からの発表
→「現地視察ツアー&セミナー」を開催する