エコツーリズム協会しが WEBサイト

エコツーリズムで地域を元気に!
魅力ある地域資源を活用した地域活性化に取り組みます!

この広告は365日以上更新がないブログに表示されます。  

Posted by 滋賀咲くブログ at

エコツーリズム・フォーラム「びわ湖クルーズin沖島」開催しました

2015年06月21日

エコツーリズム・フォーラム「びわ湖クルーズin沖島」の開催。     (設立記念)

その熱い情景を、フラッシュで、皆様方にお伝えします


受付風景:朝早くから、県外では、大阪、京都方面から、県内では、
余呉町、伊吹、マキノ町など遠方からも参加していただきました。


参加者、全員集合。いざ乗船。琵琶湖汽船リオグランデがお出迎え。


総合司会の担当:吉見精二によるのフォーラムの「はじまり宣言」


”エコツーリズム協会しが”北村弘明会長の「設立の報告・挨拶}


”エコツーリズム協会しが”谷口良一理事の「設立経緯・趣旨説明」


”エコツーリズム協会しが”谷口良一理事の「設立趣意書の朗読」


会場の雰囲気。参加者の皆様方の表情。さて、次は「フォーラム本番」へ


ピッキオ桑田慎也さんの熱を帯びた説明に、会場の参加者も興味深々。


ピッキオの事業紹介に対して、参加者から何人も質問の手が挙がる。


飛び入りゲストは、スイスから帰国中の観光カリスマ・山田桂一郎さん。


その②県内の事例紹介。2団体の発表。コーディネートは井阪尚司理事。


(1) NPO法人愛のまちエコ倶楽部 事務局長:野村正次さんからの発表。


(2) 伊吹の源流を考える会 代表:谷口隆一さんからの発表。


エコツーリズム特別賞受賞のマキノ里湖体験ツアー協議会・谷口良一会長。


つづいて、参加者全員によるディスカッション。会場から意見やPR.が活発に出る。


フォーラムのまとめ。「今後に生かそう!」。”エコツーリズム協会しが”藤井綾子副会長。


沖島に到着。いよいよ、「沖島たんけん、はっけん」(昼食と島内周遊)のはじまり。


早速、桟橋で、猟師さんの、水揚げしたての新鮮な湖魚をカメラに収める参加者。


沖島で採れた、魚類を食材に昼食。写真のほか、温かいお吸い物や、えび大根も。


あちらこちらで楽しい会話が弾む。食事風景。お隣の人とお話しするのも楽しいひと時。


沖島の「語り部」ボランティアガイドの西居正吉さん。島の歴史や暮らしのお話も楽しい。


沖島の島内を徒歩で周遊。ここは車のないところ。細い集落の路地を海に向かって。


島の小学校。生徒さんは20人に満たないが。今年、この島に通う生徒が1名増えた。


桟橋に帰ったところで、参加者全員で写真を。テレビの取材があり、注文のポーズを。


さようなら沖島。またやって来たいです!「滞在時間が短くて残念でした」とアンケートに。


復路・急遽実現!山田さんと、桑田さん両氏による”熱い思いを語る「特別トーク90分」”


無事、大津港に帰着。みなさま、お疲れ様でした。また、お目にかかれますように!。


この日の参加者は、100名募集に対して、97名と多数の方にご参加をいただきました。
ご参加いただきましたみなさまには、心より厚く御礼を申し上げます。  

Posted by エコツーリズム協会しが at 09:24Comments(0)琵琶湖エコツーリズム推進

日韓ふれあい交流とシンポジウムを開催

2015年06月20日

しがツーリズムの新展開 日韓ふれあい交流とシンポジウム開催

日韓ふれあい交流とシンポジウムの開催

「日韓こども水辺交流会」を日韓共同で開催しました。韓国から来訪の小中高生を25名と、地元の小中高生20名が、日野町他県内を中心に3泊4日の行程で「びわ湖の香り発見・水のかけ橋サマースクール」で、交流し感動的なシーンが展開されました。

シンポジウムでは、琵琶湖とはじめ滋賀県のもつ多彩な地域資源を生かしたエコツーリズムをはじめ、「感動体験プログラム」をどのようにして創っていけばよいか、目指すべきツーリズムのイメージを共有したいとの主旨に沿って、熱のこもったシンポジウムになりました。

開催概要

 テーマ 『琵琶湖を活かすツーリズムの新展開
     ~発見と交流の感動体験をどのようにプロデュースするか~』
 日時  2010年(平成22年)8月1日(日) 15:30~16:30
 場所  日野町立西桜谷公民館(日野町北脇988)
 内容
 シンポジウムパネラー
     ・鄭秉峻(チョン・ビョンジュン)(韓国盆唐環境市民の集い代表)
     ・北村裕明(エコツーリズム協会しが代表、滋賀大学副学長博士)
     ・藤井絢子(全国菜の花ネットワーク代表、NPO 法人碧いびわ湖幹事)
 コーディネーター
     ・井阪尚司(水のかけ橋JAPAN総合プロデューサー)
 通訳
     ・金再奎(キム・ゼギュ)(滋賀県琵琶湖環境科学研究センター研究員博士)
 司会
     ・吉見精二(エコツーリズム協会しが理事・事務局長)
 主催等
 主催 エコツーリズム協会しが 
 後援 水のかけ橋JAPAN

当日の写真















  

  

Posted by エコツーリズム協会しが at 17:17Comments(0)インバウンド子ども交流

海外から滋賀のエコツーリズムを学びに研修団受入

2015年06月20日

海外から滋賀のエコツーリズムを学びに研修団が来訪

韓国楊平郡発展計画分科別リーダー研修

開催概要
エコツーリズム推進研修会
日程:平成24年2月19日(火)
時間:14:30~18:00
対象:韓国楊平郡発展計画分科別リーダー研修団 44名
会場:ピアザ淡海 滋賀県立県民交流センター203号
行程
    14:30 到着 
    14:30 研修会 「滋賀ならではのエコツーリズム推進について研修会」
    14:35 講師紹介
    14:40 谷口良一 氏 ~「高島地域におけるエコツーリズムの取り組みについて」
    15:30 増田隆 氏 ~「田舎もん体験のコース紹介~その中から生まれてきたもの」
    16:20 休憩
    16:30 吉見精二による活動紹介
    17:20 質疑応答
    18:00 終了

企画協力:地域観光プロデュースセンター

発表者の紹介
    谷口 良一
       滋賀県観光交流局 観光室長
          マキノ里湖体験ツアー協議会 会長
          マキノ自然観察倶楽部・事務局長
    増田 隆
          愛のまちエコ倶楽部・事務局長
          東近江ハンドシェーク協議会・会長
    吉見 精二
          地域観光プロデュースセンター 代表
          日本エコツーリズム協会・理事

研修風景














  

Posted by エコツーリズム協会しが at 16:58Comments(0)インバウンド研修

ネットワークへの入会案内

2015年06月19日

「環びわ湖エコツーリズム・プロジェクト」ネットワークへの入会案内

近年、観光客の形態は団体型から個人・小グループ型へと移行し、「着地型観光」に対するニーズは高まりつつあります。

お客様からの要望は多種多様です。地元に根付いた観光現場に従事する人間が連携して、お客様をもてなすワンストップ対応型のネットワーク構築が必要とされています。

本プロジェクトは、県内のエコツアー・プログラム実践団体、着地型旅行会社、体験業者など地域で観光活動をしている組織、これから新たに着地型観光事業を始めようとする人達まで広くご参加頂ける組織です。「地域交流ビジネス事業者」間のネットワークの構築、「地域主導型」の着地型観光の発展を目指します。

【本プロジェクトの目的】
・「着地型観光」の総合相談窓口、連携事業者の情報発信拠点を設置、連携の場をつくる。
 プロジェクト・メンバーのネットワークを活かし、新たな着地型観光商品を開発する。
・新たなユーザーの開拓と獲得を通じ、体験型事業者の育成と収益性の向上に繋げる。
 県内の参加メンバーの輪を拡げ、県全域の活性化を図る。
・着地型観光のスペシャリスト集団としてのドゥタンク機能を持つ。

【会員募集】
地域交流ビジネスのステップアップのために

・当プロジェクトへの参画
  当会に興味をお持ちいただけましたら、まずは、エントリーをお願いいたします。
  自ら新しいビジネスチャンスを創出しようという方には有効な場になるはずです。
 
・情報交換・連携による新たな商品開発  
・大手旅行会社に積極的にPR・販売していきます。


☆◇詳しいことは、エコツーリズム協会しが事務局にお問い合わせください。



  

Posted by エコツーリズム協会しが at 13:41Comments(1)プラットホーム事業

「かくれ里」の歴史と暮らしを船で訪ねるエコツアー

2015年06月16日






長浜・菅浦集落景観と竹生島・今津をめぐるエコツアー 2014年12月 記事再掲

今日の朝日新聞朝刊に、募集中のエコツアーが紹介されました。重要文化的景観に選定「長浜・菅浦集落景観と竹生島・今津をめぐるエコツアー」です。「かくれ里」の歴史と暮らしを船で訪ね、今津ではヴォーリズ建築を見て回るものです・・。12月13日(土)10時に長浜港を出発し、16時30分ごろに今津駅で解散します。少人数でゆく解説付きのスローな旅です・・。








  

Posted by エコツーリズム協会しが at 09:20Comments(0)エコツアー企画催行