「冬の沖島の食を訪ねる シンポジウムin沖島・交流会 船中フォーラム」2018”レポート
2019年01月10日
【沖島エコツアー2018”レポート】
冬の沖島の食を訪ねる シンポジウムin沖島・交流会 船中フォーラム」2018”を実施しま
した。2018年12月15日(土)の一日、参加者の皆様をエスコートしました。レポートします。
今日はエコツーリズム協会しがの沖島エコツアーで、一日楽しく有意義に過ごさせていただ
きました。参加者が思いがけず少なかったのですが、来ていただきたい方にはしっから参加
していただけました。そしてお誘いに応じてリピーターの方にも参加していただけました。
人数の多いときは多いなりの賑わいがあります。あまり多くなくいときは、これはきめ細やか
な進行になります。
このツアー、地元の人たちにお話をお聞きしました。質問も多彩に多くの人から声がかがり
ました。これ、まとめると中身の濃いレポートのいなります。はい、行き帰りの船中もセミナー
で3講座です。
行きは、「滋賀にしかないエコツーリズム」、「琵琶湖の保全を考える~琵琶湖は今どうなって
るんだろう~」の二つのお話しをパワーポイントとパンフレット説明してもらいました。参加の
皆さんの聞き入っておられました。
帰りは、「外国人は滋賀をどのように楽しんでいるか」についてインバウンドの地元通訳ガイド
さんからナマのお話しを聞きました。帰りには参加の皆さま全員にお一人ずつ発表をしていた
だきました。
最後のまとめに、新しく一般社団法人化したエコツーリズム協会しが企画の代表から、今後の
活動policyにつての決意表明がありました。私は当事者の一人として、緊張して一語一句を
胸に刻みました。
はい、今日のエコツアーは「冬の沖島の食を訪ねる・・」で、沖島の冬の旬のイサザのじゅん
じゅん(すきやき)を食べに行くたのしいツアーなのでした。は、とっても美味しゅうございまし
た。はい、いっぱい嬉しいことのがった一日です。出会いに感謝。この一言です・・・。
写真をご覧ください。皆さまも、どうぞ、沖島を訪ねてみてください。きっと、いい思い出作り
になりますよ。










冬の沖島の食を訪ねる シンポジウムin沖島・交流会 船中フォーラム」2018”を実施しま
した。2018年12月15日(土)の一日、参加者の皆様をエスコートしました。レポートします。
今日はエコツーリズム協会しがの沖島エコツアーで、一日楽しく有意義に過ごさせていただ
きました。参加者が思いがけず少なかったのですが、来ていただきたい方にはしっから参加
していただけました。そしてお誘いに応じてリピーターの方にも参加していただけました。
人数の多いときは多いなりの賑わいがあります。あまり多くなくいときは、これはきめ細やか
な進行になります。
このツアー、地元の人たちにお話をお聞きしました。質問も多彩に多くの人から声がかがり
ました。これ、まとめると中身の濃いレポートのいなります。はい、行き帰りの船中もセミナー
で3講座です。
行きは、「滋賀にしかないエコツーリズム」、「琵琶湖の保全を考える~琵琶湖は今どうなって
るんだろう~」の二つのお話しをパワーポイントとパンフレット説明してもらいました。参加の
皆さんの聞き入っておられました。
帰りは、「外国人は滋賀をどのように楽しんでいるか」についてインバウンドの地元通訳ガイド
さんからナマのお話しを聞きました。帰りには参加の皆さま全員にお一人ずつ発表をしていた
だきました。
最後のまとめに、新しく一般社団法人化したエコツーリズム協会しが企画の代表から、今後の
活動policyにつての決意表明がありました。私は当事者の一人として、緊張して一語一句を
胸に刻みました。
はい、今日のエコツアーは「冬の沖島の食を訪ねる・・」で、沖島の冬の旬のイサザのじゅん
じゅん(すきやき)を食べに行くたのしいツアーなのでした。は、とっても美味しゅうございまし
た。はい、いっぱい嬉しいことのがった一日です。出会いに感謝。この一言です・・・。
写真をご覧ください。皆さまも、どうぞ、沖島を訪ねてみてください。きっと、いい思い出作り
になりますよ。










『不思議の島「沖島」を見て食べて楽しむ』エコツアーの【レポート】
2018年08月26日
『不思議の島「沖島」を見て食べて楽しむ』エコツアーのレポート
エコツーリズム協会しがでは、冬にも「沖島の冬の食を訪ねる」エコツアーを昨年に
引き続き琵琶湖汽船と共同して企画実施しました。
これは、滋賀県の「びわ活!」事業に協賛して夏にも琵琶湖汽船の計画に連携して
実施したものです。
昨年は冬に実施した企画は、沖島の冬ならではの食「イサザのじゅんじゅん」を賞味
するもので、好評を博しました。この夏のプランは、琵琶鱒と琵琶湖の鰻を食する
贅沢プランでした。
参加者には、もちろんのこと大いに喜んでいただきました。その様子をレポートします。
沖島について、訪れる「沖島」について紹介いたします。
~海なし県、滋賀の離島沖島~
近江八幡市対岸から1.5km沖合に浮かぶびわ湖最大の島。日本でただ一つ湖に人が暮
らす島。人口現在、約300人足らず。主な産業は漁業で、びわ湖全体の漁業水揚げ量の
半分を担っています。島内には車も信号もなく三輪自転車が主な移動手段で、島に降り
立った瞬間からゆったりした時間の流れを感じていただけると思います。はじめてな
のにどこか懐かしい、そんな風景に出会えます。(「もんてみてマップ」から)





企画内容は、次の通りでした。
『不思議の島「沖島」を見て食べて楽しむ』実施概要
開催日:8月25日(土) 日帰り
企 画:琵琶湖汽船(旅行企画・実施)
協 賛:エコツーリズム協会しが
参加費:7,000円 (乗船料、弁当代、保険料を含む)
行 程:
集 合:9:30 大津港琵琶湖汽船乗り場
大津港10:00~琵琶湖汽船~11:20沖島着
~島内散策・専門ガイドが案内~
12:30~食事(琵琶湖の幸料理:「琵琶鱒」・「鰻」と、沖島のお母さん達
の地元もてなし料理を食す)
沖島港1410~琵琶湖大橋米プラザ(お買い物)15:20~16:00大津港(解散)
パンフレットです。

エコツーリズム協会しがでは、冬にも「沖島の冬の食を訪ねる」エコツアーを昨年に
引き続き琵琶湖汽船と共同して企画実施しました。
これは、滋賀県の「びわ活!」事業に協賛して夏にも琵琶湖汽船の計画に連携して
実施したものです。
昨年は冬に実施した企画は、沖島の冬ならではの食「イサザのじゅんじゅん」を賞味
するもので、好評を博しました。この夏のプランは、琵琶鱒と琵琶湖の鰻を食する
贅沢プランでした。
参加者には、もちろんのこと大いに喜んでいただきました。その様子をレポートします。
沖島について、訪れる「沖島」について紹介いたします。
~海なし県、滋賀の離島沖島~
近江八幡市対岸から1.5km沖合に浮かぶびわ湖最大の島。日本でただ一つ湖に人が暮
らす島。人口現在、約300人足らず。主な産業は漁業で、びわ湖全体の漁業水揚げ量の
半分を担っています。島内には車も信号もなく三輪自転車が主な移動手段で、島に降り
立った瞬間からゆったりした時間の流れを感じていただけると思います。はじめてな
のにどこか懐かしい、そんな風景に出会えます。(「もんてみてマップ」から)





企画内容は、次の通りでした。
『不思議の島「沖島」を見て食べて楽しむ』実施概要
開催日:8月25日(土) 日帰り
企 画:琵琶湖汽船(旅行企画・実施)
協 賛:エコツーリズム協会しが
参加費:7,000円 (乗船料、弁当代、保険料を含む)
行 程:
集 合:9:30 大津港琵琶湖汽船乗り場
大津港10:00~琵琶湖汽船~11:20沖島着
~島内散策・専門ガイドが案内~
12:30~食事(琵琶湖の幸料理:「琵琶鱒」・「鰻」と、沖島のお母さん達
の地元もてなし料理を食す)
沖島港1410~琵琶湖大橋米プラザ(お買い物)15:20~16:00大津港(解散)
パンフレットです。

「知内川探検と琵琶湖でカヤック体験」エコツアー開催レポート
2018年08月24日
「知内川探検と琵琶湖でカヤック体験」エコツアー開催レポート
8月19日(日)に、マキノ知内川と琵琶湖高木浜で実施しました。
【実施内容】
琵琶湖につながる知内川での投網体験を体験し、カヤックで琵琶湖に漕ぎ出し、カヤックで知内川に
入り上流を眺める、体験型プラン。夏休みの子どもの冒険ツアー。
【レポート】
小学生が夏の琵琶湖や川で思いきってカヤック体験に参加しました。夏休みの子どもさんと親子での
参加で、子どもだけでなく親子で夏の思いづくりになりました。




【募集記事】
マキノ「知内川探検と琵琶湖でカヤック体験」エコツアーの募集! 【満員で終了しました。】
この夏、滋賀県の2018年度事業「この夏!びわ活!」に協賛し、マキノ自然観察倶楽部と連携して、
エコツアー「知内川探検と琵琶湖でカヤック体験」を企画募集することとなりました。
夏の琵琶湖や川で思いきってカヤック体験をしてみませんか。夏休みの子供さんたちと親子での参加を
おすすめしています。親子で夏の思いづくりにとっておきのプランです。ぜひ、ご参加をおすすします。
「知内川探検と琵琶湖でカヤック体験」エコツアー
ブナの森から琵琶湖につながる知内川での投網体験、カヤックで琵琶湖を身近に感じカヤックで知内川
に入り上流を眺める、体験型プランです。
【開催概要】
開催日 :2018年8月19日(日)

8月19日(日)に、マキノ知内川と琵琶湖高木浜で実施しました。
【実施内容】
琵琶湖につながる知内川での投網体験を体験し、カヤックで琵琶湖に漕ぎ出し、カヤックで知内川に
入り上流を眺める、体験型プラン。夏休みの子どもの冒険ツアー。
【レポート】
小学生が夏の琵琶湖や川で思いきってカヤック体験に参加しました。夏休みの子どもさんと親子での
参加で、子どもだけでなく親子で夏の思いづくりになりました。




【募集記事】
マキノ「知内川探検と琵琶湖でカヤック体験」エコツアーの募集! 【満員で終了しました。】
この夏、滋賀県の2018年度事業「この夏!びわ活!」に協賛し、マキノ自然観察倶楽部と連携して、
エコツアー「知内川探検と琵琶湖でカヤック体験」を企画募集することとなりました。
夏の琵琶湖や川で思いきってカヤック体験をしてみませんか。夏休みの子供さんたちと親子での参加を
おすすめしています。親子で夏の思いづくりにとっておきのプランです。ぜひ、ご参加をおすすします。
「知内川探検と琵琶湖でカヤック体験」エコツアー
ブナの森から琵琶湖につながる知内川での投網体験、カヤックで琵琶湖を身近に感じカヤックで知内川
に入り上流を眺める、体験型プランです。
【開催概要】
開催日 :2018年8月19日(日)

「湖上水辺景観クルーズ 冬の沖島の食を訪ねる』エコツアー・レポート
2015年12月24日
エコツアー・レポ―ト
今日、12月23日(祝)は「エコツーリズム協会しが」が企画したエコツアーに実施日でした。
「湖上水辺景観クルーズ 冬の沖島の食を訪ねる」~ぐるっと琵琶湖船旅 船上セミナー・交流会・エコツアー~のタイトル趣旨で。40名募集がオーバーして45名で実施することができた。
大津港を9時に出向。琵琶湖汽船の環境船「めぐみ」に乗船。長命寺沖を周遊して沖島へ。船上では「日本遺産」認定を記念したセミナーを。近江の歴史文化は琵琶湖と水を抜いては語れない。大沼芳幸講師から映像を交えて丁寧な奥行きのあるお話を聞く。
沖島に到着。沖島小学校のことを協会の二人の理事が説明。島内を歩いて見て廻り、昼食に。フナの刻んだ皮つきの刺身「じょき」。美味だ。イサザの「じゅんじゅん」。いわば、すき焼き風の食べ方。イサザは美味い。鮒ずし。エビの天ぷらなどなど。珍しいものの品ぞろえ。みなさん楽しんで食べていただけた。
さて、午後のコース。琵琶湖の東岸を、彦根沖、長浜沖。竹生島も遠望して。湖北の菅浦集落を間近に見る。海津大崎。沖の白石。この岩の島をぐるっと一周してもらう。今津沖。そして、いよいよ、白髭神社の湖に立っている鳥居と陸の鳥居を透かして二重に見る。お船がゆっくり接近してくれる。この間、今津沖まで、ずっと、大沼講師が解説をして下さった。
その後、われわれ協会の理事・副会長・会長が、日本遺産とエコツーリズムをテーマに、自身の活動について熱く語る機会を設ける。つづいては、参加の皆様に、ご自身の住んでいる地域の自慢話など発表してもらう。
今津沖からは、飲み物やお菓子を配って、和やかな交歓の雰囲気をつくりだす。ビールも・・。こういう、学びや、交流の楽しさをつくり出すのが、このエコツアーで大事にしている点。毎回、ご満足していただいている所以なのだ。
今回も、良い雰囲気で終えることができた。
次回を、5月ごろに計画することを表明しておいた。
夏休みに子どもたちのためのエコツアーを催行(8月1日)
2015年08月03日
夏休みに子どもたちのためのエコツアーを企画しました。
「すてき発見 琵琶湖で交流」。琵琶湖の自然や文化を肌で感じ、活動を通じてその良さを感じ取る・・。交流を通じて、友達の輪を広げる。などをテーマに企画したもの。小学生を対象。子ども達だけが参加。この企画、助成金申請してたのですが不採用・・。すでにそれまでに、募集をしかけていたので一部内容を変更して催行しました。人数は少ないけど、楽しい一日になりました。
大津港琵琶湖汽船乗り場に集合。 琵琶湖の自然と環境について資料をもとに勉強した後、湖岸にでて魚釣り。道具・エサも用意。お昼休憩の後は、琵琶湖汽船のミシガンで南湖のクルーズ・・。船内ではクイズやイベントもあって楽しい時間を過ごしました。集合時に、子どもを送ってこられたおかあさんも、一緒に行きたいと言われたので、二人のお母さんも急遽参加に。
このツアーで嬉しかった場面は・・。3年生の男の子二人がそれぞれ一人参加。この子達のおかあさんたちは送るだけで帰られた。しばらく時間が経つと、この二人の子が話し相手になっていく。お昼の時間や、船中では二人で動きまわって汗だくで楽しんでいたこと。子ども達だけで楽しみ方を見つけ、友達を見つけることができるのです。
そんなことをテーマにして、来年は子ども達だけを宿泊付きで預かり生活体験する企画を考えて見たくなった。 子ども達と一緒にいると発見することが多いですねえ。
今回、琵琶湖の水を採集して、携帯顕微鏡で微生物やプランクトンを観察する「琵琶湖の環境」について、研究調査の仕方を身につける「調査」も計画していたが、釣りだけになったこと、琵琶湖博物館にも船で行けなかったこと。しっかり、助成が獲得できていたらと、残念であり、反省点です。








「すてき発見 琵琶湖で交流」。琵琶湖の自然や文化を肌で感じ、活動を通じてその良さを感じ取る・・。交流を通じて、友達の輪を広げる。などをテーマに企画したもの。小学生を対象。子ども達だけが参加。この企画、助成金申請してたのですが不採用・・。すでにそれまでに、募集をしかけていたので一部内容を変更して催行しました。人数は少ないけど、楽しい一日になりました。
大津港琵琶湖汽船乗り場に集合。 琵琶湖の自然と環境について資料をもとに勉強した後、湖岸にでて魚釣り。道具・エサも用意。お昼休憩の後は、琵琶湖汽船のミシガンで南湖のクルーズ・・。船内ではクイズやイベントもあって楽しい時間を過ごしました。集合時に、子どもを送ってこられたおかあさんも、一緒に行きたいと言われたので、二人のお母さんも急遽参加に。
このツアーで嬉しかった場面は・・。3年生の男の子二人がそれぞれ一人参加。この子達のおかあさんたちは送るだけで帰られた。しばらく時間が経つと、この二人の子が話し相手になっていく。お昼の時間や、船中では二人で動きまわって汗だくで楽しんでいたこと。子ども達だけで楽しみ方を見つけ、友達を見つけることができるのです。
そんなことをテーマにして、来年は子ども達だけを宿泊付きで預かり生活体験する企画を考えて見たくなった。 子ども達と一緒にいると発見することが多いですねえ。
今回、琵琶湖の水を採集して、携帯顕微鏡で微生物やプランクトンを観察する「琵琶湖の環境」について、研究調査の仕方を身につける「調査」も計画していたが、釣りだけになったこと、琵琶湖博物館にも船で行けなかったこと。しっかり、助成が獲得できていたらと、残念であり、反省点です。
